いじめ問題

最近、未成年の事件って本当に多いですよね。
この度も幼い少年の命が奪われました。事件に関与したのもほとんどが未成年。
今、未成年の間で一体何が起きているのでしょうか。

私が未成年だった頃(もう数十年前になりますが)、確かに不良の生徒によるいじめ等はありましたが今のように陰湿ではなく、表立ったものでした。いじめられている者を庇うもの、またはいじめられている者がきちんと立ち向かう、そんな時代でした。
しかしそれから暫くすると、庇う者がいなくなり、いじめに抵抗することもなくなってきました。
それはなぜか。
報復が怖いからです。

一昔前ならいじめている者をどうにかすれば何とかなりました。
しかし今ではいじめている者の先輩など後ろ楯が怖かったり、そのグループ全体が怖かったりといじめている者だけをどうにかすればいいということでは済まなくなってきているからだと思います。
自分が歯向かったらもっと酷い事をさせるとか、親や大切な人に何かをされる可能性があるからです。

そんな事にならないようにまわりはどうすればいいのでしょうか。
いじめられている者は必ず何かしらの方法でSOS信号を出しています。
食欲がなくなった、電話が鳴る度にビクビクしている、最近急に元気がなくなったなど。
彼らは殆どの場合、自分から相談してきません。
まわりの者が出来ることは一刻も早く彼らのSOSに気付いてあげるとこだと思います。

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娘のいいところ。

小学生の娘の話によく出てくる「A子ちゃん」。
娘の話では仲がいいらしい。

でもそのA子ちゃん、よく学校に一人はいますが、音楽をやらせたら伴奏や指揮者になれてしまう、
頭もよく運動も得意・・・正直、「どうしてうちの娘と仲がいいのかなー・・・」なんて(娘に失礼ですが)思っていました。
仲いいと言っても、娘の話だからな・・・なんて(本当に失礼)。

ところが運動会の日、うわさのA子ちゃんが本当に娘と仲がよく、
マイペースなうちの娘のそばに来て世話をよくやいてくれるのです(苦笑)
まるでドラえもんのしずかちゃんのよう。
親としては「なんで???」という気持ちでいっぱいでした。

後日、A子ちゃんのお母さんと話をしていて、
「○○ちゃん(←うちの娘)は、『人を傷つけるようなこと言わないのがいい』ってA子が言ってるんですよ」と。さらに
「A子ちゃんと誰かがけんかしても、どっちの味方にもつかないし人の悪口をいわないから好きと言ってる」とも。

人って(子供でも)人のことよく見ているんですね~。
親には分からない娘のいいところ。お友達がちゃんと見てくれていました。

そして私が思うに、娘は普段から「A子ちゃんはすごいんだよ~」と尊敬しているのですが、
娘がA子ちゃんに張り合わない分、A子ちゃんは気が楽なんじゃないかな。
負けず嫌いな子だと、一緒にいて疲れちゃうんじゃないかなと。

そしてそれは、男女の間でも通ずるものがあるんじゃないかなと・・・。

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夫の育児協力について

うちの夫のは、1歳になる娘をすごくかわいがっています。
本当に、目の中に入れても痛くない…という様子で、かわいがっています。
それならば、さぞかし育児にも力を入れているんだろうなと思うでしょうが、これがまたそういうわけではないのです。
私は一日中娘と一緒にいて、娘が優先の生活をしています。
けれども夫は、あくまで自分が第一なのです。
自分がくつろいでいるときは全く子どもの相手をしてくれないし、自分から進んで育児の雑多なことを手伝ったりはほとんどしないです。
見兼ねて何かをお願いしても、すぐにはやってくれずに、自分の楽しみの方を優先しています。
けれども、自分のやりたいことが終わると、人が変わったように急に協力的になるのです。
すごく楽しく遊んでくれるし、お風呂やら着替えやらもやってくれます。
ありがたく思わなくちゃなという気持ちと、イラッとする気持ちが毎日グルグルとうずまいています。
多分、自分は一日中娘が優先の時間を過ごしているからイライラするのだと思います。
自分がお腹が空いてても、娘のご飯が優先。
ちょっと休みたくても、娘が元気ならお散歩。
ずっと、自分を大切にするなんてできないまま生活してました。
でも、心から楽しそうに育児をする夫を見ていたら、夫の方が正しいのではないかと思ってきました。
日々の生活で子ども優先になってしまうのは、母親として仕方のないことだけれども、時間を作って自分もいたわってやらないと、楽しい育児はできないんだな、と考えるようになりました。
今度夫に娘を頼んで、ゆっくりお出かけでもさせてもらおうと思います。

学校とは何か

学校とは何か考えてみた。
考えると思い浮かぶことがたくさんある。
勉強する場と一般的に言われている。
また、集団生活を営む上で相手と強調して、個性がないほど皆と同じことをする。
学校教育のシステムは疲弊し、限界があると感じている。
これは歴史を遡れば、明治時代から続いているシステムだと言われている。
しかし、高度経済成長期には優秀なシステムだと思う。
サラリーマンを養成しなければならない時代に皆と同じことをする教育システムは機能するからだ。
今では、終身雇用が実質機能が崩壊している。
また、「和」よりも「個」へと移行している時代でもある。
それなのに学校教育なんて必要あるのか疑問に思う。
インターネットがある以上は情報を上手く収集すれば、学校に行かなくても勉強はできるはずだ。
皆がインターネットやipadを持っているとすれば、勉強や考える力を養うことが出来るはずだ。
スマホの中にあるアプリやゲームなんて作らずに、勉強や教育に必要なアプリを取り込めばいいと思う。
これがあれば、勉強に夢中になり、楽しくなる。
考えたりすることは非常に楽しくなると思えるようになる。
結論として、学校教育は皆と同じことをして、サラリーマンへとなる養成所とも言える。

母乳はすばらしい

以前から、母乳で赤ちゃんを育てることが赤ちゃんの健康についてとてもいいとはよく聞いていました。
母乳で育ったら赤ちゃんは、花粉症などのアレルギー体質にもなりにくいとも聞いています。
更に、赤ちゃんの風邪も腹痛も、発疹などの全ての体調不良に母乳がお薬になるというのもよく知られていますよね。
私も、母乳で子育てをしていた時に、赤ちゃんの目やにがたまりやすくなったら、母乳を目薬にするといいよと助産婦さんに言われて、赤ちゃんの目に、母乳を入れたりしたこともあります。
でも、それで、本当に、症状がよくなるから、本当に、母乳はすばらしいのだと実感しました。
そして、最近、母乳についてもっと驚いた事があります。
それは、赤ちゃんの健康にだけ母乳が有効なのではなくて、母乳を与えるお母さんにとっても、いいことがたくさんあるということです。
将来的に、母乳だけで子供を育てたお母さんは、乳がんや子宮がんになりにくいという研究結果が出ているそうです。
これが、本当のことであれば、私は子供達に感謝しないといけないと思っています。
母乳を与えることで、自分に健康がもたらされているとは全くしりませんでした。
母乳は、うっすらと甘みがあって、赤ちゃんが、毎日、母乳を飲んでも飽きないようにできているそうです。
人間の体は神秘的ですね。上手にできているものです。