芋にいちゃんの店、海津市平田町三郷にある大学芋の人気店

店名:芋にいちゃんの店
住所:岐阜県海津市平田町三郷1984
電話:0584-66-2822

おちょぼ稲荷にはいろいろなお店がありますが、中には変わった専門店というものもあります。
芋にいちゃんの店のその一つです。

場所はおちょぼ稲荷のすぐそばなのですが、メインのとおりからはちょっと外れた細道にある所。
一見すると、あまり人が来ないようなところにポツンといるような感じのお店ですが、実は芋にいちゃんの店は結構な人気店。

なんと、芋にいちゃんの店はほぼ大学芋専門店ということで、なかなかニッチな感じのお店なんですが、これで結構並んでいるからすごいところ。
おちょぼ稲荷の裏口から出たところからすぐですので、並んでいたこともあってちょっと食べてみることにしました。

ちょっと待ってから、中くらいの大きさのものを購入。
それでも結構な量があったので食べ応えは抜群です。

触感としては外はさすが大学芋といわんばかりのサクサク感ができたててあることもあって、十分に感じることができました。

中は外と違って柔らかいということで、この差を楽しみながら味わうというのがちょうどいい感じです。
甘みもしっかりとしているので、おいしかったです。

芋にいちゃんの店は、場所、品物、味すべてにおいて意外や意外の名店だったと思います。

富山県小矢部市の五郎丸屋でT5を!面白い食感のお菓子

おみやげを買いに、富山県の小矢部市の五郎丸屋へ。
目的は五郎丸屋のT5と呼ばれる薄氷です。

商品は、男性雑誌のBRUTUS(ブルータス)で紹介されていて、おもたせにもおすすめと言われているお菓子。
干菓子と飴をかけあわせたような薄氷は、舌の上に乗せると砂糖が溶けていきます。

五郎丸屋のT5は薄氷を丸くして5種類入れた商品。
5種類の味が楽しめます。

最初、薄氷、あめやえいたろうの羽一衣のようなのかと思っていました。
でも、実際はそうではなく、もっと不思議な食感。

丸い砂糖菓子で干菓子により近い感じ。
フレーバーが黒胡麻やさくらなど違うので、味も違い、面白いです。
紅茶フレーバーなど限定の味もありました。

厚みがあるので羽一衣よりも溶けていく時間が長く、綿あめをギュっと固めたような感じとも思うくらい。
歯で噛むこともできます。
歯で噛むとパリンとはせず、綿あめを歯で食べる時と似たような感じでそれも面白い。

5枚入りを購入し、桜、抹茶、ゆず、ごま、和三盆の味を家族で楽しみました。
今まで食べたことのない和菓子、10枚入りや24枚入り、40枚入りもあります。
パッケージも和紙を使っていてかわいかったです。

店名:薄氷本舗 五郎丸屋
住所:富山県小矢部市中央町5-5
電話:0766-67-0039

愛知県犬山市、もちたけの羽二重+栗きんとんが美味い!

犬山市の店舗のもちたけ。
もちたけが、近くのショッピングセンターに出張販売に来ていて、「羽二重」と「栗きんとん」と書いてあったので気になって買ってみました。
1
100円以上の価格で「ちょっと高いな」と思ってしまったのは事実ですが、季節モノっぽかったのでよし。

巻きすのようなパッケージの中に、羽二重もちの円筒形が入っていて、中央に栗きんとんが入っています。
栗きんとんを羽二重餅で包んだ感じです。

家に帰宅して、ようかんのように輪切りにして食べます。
1/2で更に4等分しました。
カットしていないので自分自身でカットが必要です。

くりきんとんの濃い風味と、それを包むふんわりとした羽二重餅が美味。
なんというか大福のように感じました。

くりきんとんも好きですが、羽二重餅と一緒に食べることで柔らかい味になり、かなり好きな味。

くりきんとんは犬山産の栗きんとんだそうで、とってからすぐに加工するので断面が白っぽい変色していない色になるとか。

もちたけ看板商品がこの栗羽二重と呼ばれる購入した商品。
おもたせにしても喜ばれそうです。

常温保存もできますと、もちたけのお店の人が話していました。

店名:もちたけ
住所:愛知県犬山市犬山字北笠屋10-1
電話:0568-61-1658

カフェドふくむら、兵庫県丹波市氷上町にあるこだわりのスイーツ

カフェドふくむらは、田舎の田んぼが広がる中にぽつんとある喫茶店、いやカフェと言った方が正しい。
ですが、店内には時間を持てあました老人がコーヒーとケーキを頼み何時間も居座っている印象をもちました。

カフェドふくむらのおすすめは、アイスコーヒーです。
大概の喫茶店とは違い、こちらでは氷もコーヒーを凍らせておられるので、薄まらずに冷たいアイスコーヒーが頂けて、とても美味しいです。

価格は標準だと思います。
ケーキセットを頼むと、ケーキと飲み物に、ソフトクリームがついてきます。

カフェドふくむら店内は天井が高く、一面が全て窓になっているのでとても解放感があります。
シックな色の木材を使われており、テーブルも一枚の木で作られていて、すごく落ち着く店内で、長居してしまうのもわかります。

カフェドふくむらの店員さんは、裏方でケーキを作られているシェフと、シェフの奥様、あとは若そうな女性の方たちが、ホールと飲み物を表で作られています。

店内は静かめにBGMがかかっていて、展示やアクセサリー販売などもされていて、レジ横にはショーケースと焼き菓子販売もされていて、店内で食事だけと思っていてもついつい色々と買って帰ってしまいます。

店名:カフェドふくむら
住所:兵庫県丹波市氷上町犬岡395-7
電話:0795-88-9527

兵庫県丹波市、あれっとのたっプリンが忘れられない美味しさ!

あれっとオススメは、たっプリンです。
普通に買うプリンより価格は高めですが、2個分ほどのボリュームで、焼きプリンの様に表面に少し固めの層があって、でも食べるととても滑らかでプリン生地ともマッチしていて、カラメルはほろ苦くて、すごく美味しいです。

あれっとは、ランチ、ディナーもあります。
価格は少し高めの設定だと思います。

ご家族でされており、シェフのお父さんは職人気質という感じで、奥からたまに覗かれる表情は固めですが、あれっとで作られる料理はとても繊細で、こんな田舎でこんな絶品の料理が頂けるのかとびっくりします。

ホールで働かれているのは、お嫁さん達です。
とてもにこやかな方と、クールで完璧主義というイメージの方と二人いらっしゃいます。

お二人ともきめ細やかな接客をされています。
一度、あれっとに子どもを食事に連れていったことがあるのですが、泣いてしまった時にあやしていただき、とてもほっと安心したこともあります。

あれっとレジ横にはショーケースがあり、テイクアウト出来るスイーツが並んでいます。
私のイチオシは先ほども申しましたが、たっプリンですが、他にも季節の果物を使ったケーキや、ふわふわで病みつきになるシフォンケーキなどがありました。

また、農家さんが季節の野菜を販売されていたり、地元の作家さんがアクセサリーなどを販売されていました。

店名:あれっと
住所:兵庫県丹波市青垣町佐治156-1
電話:0795-87-2000

浅草・合羽橋道具街、甘味処「菊丸」でお茶タイム

菊丸は、東本願寺の真裏、菊水通りにある、小さな甘味処。
合羽橋道具街で歩き疲れた時に、ちょっと甘いもので休憩。

菊丸オススメは、何と言っても”あんみつ”。
種類は10種類程、季節によって特別なメニューが加わります。

とにかく、菊丸はあんこがとても美味しい。
アイスクリームののったクリームあんみつ系は、特にオススメです。

しつこくない甘さのあんこにコクがありながらもあっさりとしたアイスクリームが寒天と黒みつと絶妙なバランスとなって最高の味わい。
素材にこだわりを感じます。

珍しい塩バニラアイスクリームや大吟醸アイスクリームのあんみつも、菊丸の外せない一品。
パフェも和風な感じに仕上がってます。

お食事はランチメニュー(6種類)の他、軽食としてハーフサイズの五目ちらしもあります。
ハーフサイズの五目ちらしの後にも、別腹であんみつを頬張ってしまうほどの美味しさ。

あんみつの価格は、650~900円。ランチは、950~1000円。
ところてん、いそべ焼きなどのシンプルなメニューもあります。

穏やかな人柄で、雰囲気も大変良く、菊丸は何度でも通いたくなるお店。
ラストオーダーは、18:30。

店名:浅草 甘味処 菊丸
住所:東京都台東区西浅草2-4-1 福島ビル1F
電話:03-3841-8320

かき氷を食べるなら谷中銀座の裏路地に「あるひみつ堂」

ひみつ堂はかき氷専門店です。
谷中銀座の道を横に外れたところにお店はさりげなくあるのですが。行列ができているので目立ちます。
今まで何度かひみつ堂に足を運びましたが、いつ行っても並んでいます。
台風の日はさすがに列の二人目くらいでした。

ひみつ堂おすすめメニューは冬限定メニューのパンプキンクリームキャラメルです。
ふわふわのかき氷の上にかぼちゃのどろりと濃厚なクリームがどーんと乗っています。
甘くてすり潰したかぼちゃをそのままいただいているよう。
上に少し塩がかかっていてアクセントになっています。

お値段は900円。
そこらへんの飲食店でそんなにおいしくないかき氷を600円くらい出して食べるなら、ひみつ堂の900円はとてもお得です。
女性ならご飯を食べていなくてもこのかき氷でお腹いっぱいになりそうなくらいです。

接客は可愛らしい女の子たちがかき氷を作ってくれていて和みます。
カウンターに案内されるとすぐ目の前に調理場があるので氷をがりがり削って、シロップをたんまりかけてくれるところが見えます。
常に混んでいるので店員さんたちがオーダーミスしたり間違えててんやわんやしているのもまた一興でしょう。

店名:ひみつ堂
住所:東京都台東区 谷中 3の11の18
電話:03-3824-4132