うさぎとかめ、福岡県飯塚市にある子連れに優しいお食事処

子連れでランチにいける場所がない…
子連れだとなかなかゆっくりランチできない…
そう思ったことはないですか?

福岡県飯塚市にあるお食事処「うさぎとかめ」はそんなお母さんたちの声から生まれた子連れに優しいお店なんです。

店名:うさぎとかめ
住所:福岡県飯塚市大日寺819-1
電話:070-4813-5787

うさぎとかめのお店に入るとスタッフの方が、優しく出迎えてくれます。
まるでお屋敷のような広々としたつくり。

かわいいハンドメイド雑貨。
なにより、親が見守りながら子供たちが遊べる広い縁側が魅力的です。

たくさんのおもちゃ、バウンサー、ベビーベッドなど、うさぎとかめは幅広い年齢の子供に対応しているところがとてもうれしいです。

それだけではありません。
なんと、うさぎとかめは月齢に合わせた離乳食があるんです。
離乳食を持参しなくていいところもとっても魅力的です。

お食事の一押しはチキン南蛮定食。
メニュー自体ボリューミーなんですが、このチキン南蛮定食は量も多いしおいしいし絶品です。

リピート間違いなしの一押しメニューですね。
花かご膳という1日15食限定メニューもあります。

うさぎとかめの料金としては若干高めの1200円~になってますが、ボリュームの多さと子連れでの食事の便利さを考えるとお得だと思います。
子連れでなかなかお食事に行く場所がないというママさん、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

じみち、駒込駅徒歩3分の懐かしくて落ち着く食堂

店名:駒込食堂 じみち
住所:東京都北区中里2丁目4ー8
電話:03-3915-0205

じみちは駒込駅の東口から歩いて3分、カプセルホテルと温泉施設に隣接しており、早朝5時から深夜3時まで営業しています。
メニューはラーメン、定食、おつまみ、お酒など豊富に取り揃えてあります。

じみち1番のおすすめメニューは麻婆ラーメン!もちもちの麺の上に庵が多目なずっしりとした麻婆豆腐がかけられて、最後まで熱々の状態で食べれます。
味は少し辛めなので、辛いものや中華が好きな人にぜひ食べてもらいたい一品です。

あとは味噌ラーメンも人気で、一度食べたら何度もリピートしたくなる昔ながらの味で絶品です。
もう一つおすすめしたいのは焼き錆定食で、油がたっぷりのった鯖と熱々のご飯、味噌汁、御新香を一緒に食べることができます。

じみち店内はテーブル席とカウンターがあり、大きいテレビも設置されていて少し賑やかです。
店員さんたちは皆んな明るくて気さくで、接客もとても丁寧ですのでお一人様でも行きやすいです。

じみちの価格帯は食事のみなら1000円前後、お酒や一品も楽しむなら2000円前後の予算です。
食事処としても居酒屋としても利用できるので、ぜひ駒込駅に立ち寄ったときは訪れてほしい食堂です。

やよい軒 池袋劇場通り店の温かくて辛い冬にピッタリなチゲ定食

店名:やよい軒 池袋劇場通り店
住所:東京都豊島区池袋2-42-6 倉田ビル1F
電話:03-5960-3851

池袋にあるやよい軒においてはチゲ定食というメニューを1度食べてみてほしいと思うのです。

趣向を凝らしたメニューが食べられるお店で、特に冬にはおすすめのメニューですけど、チゲ定食というのは恐らく多くの人の興味をそそるはずです。

そして、実際冬の季節には合うような味になっていて、温かくて辛いというところは体温を上げるのにぴったりなのです。

やよい軒のチゲ定食には豚肉、野菜、豆腐などが入っていて、定食なのでご飯もついています。

したがって、全体的には腹は満足できるほどに膨れると思いますし、醤油やコチュジャンの味が特徴的であり、辛いのが好きな人にとってちょうどいい辛さだと思います。

こういうチゲ定食のようなメニューは家で食べる機会があまりないと思われますし、食べたいと思っても食べる機会がないという意味では、やよい軒で味わうことができるのは非常に貴重と言えます。

定食屋でもあまり見ないですし、やよい軒ならではというところもあるので、池袋の店舗を訪れたときには思い出してみてほしいです。

値段も安くて、890円となっているので気軽にチゲ定食を食べることができる機会と言えるのです。

やよい軒 大塚店、大分県の郷土料理とり天とだんご汁の定食

店名:やよい軒 大塚店
住所:東京都豊島区南大塚3-53-2 信友大塚第2ビル 1F
電話:03-3983-1300

大塚にあるやよい軒では、ちょっと珍しいメニューがあるのです。

それが、とり天とだんご汁の定食なのですが、とり天とだんご汁は大分県の郷土料理となっており、やよい軒でそういった郷土料理を味わうことができるようになっています。

だんご汁というのがよく分からない人が多そうですけど、簡単に言うとけんちん汁や豚汁に近い存在だと思います。

多少具材が異なっているかもしれませんが、入っている内容とか、味はおおよそそれに近いと言えます。

メインはとり天と思いきや、このだんご汁もメインと言って良いほどの出来栄えだと思います。

汁物ではありますけど、具材が豊富なので割と腹が膨れやすく、とり天だけではなくて、だんご汁も主役級の存在になると思うのです。

どちらかというと、ちょっと肌寒くなってくるような時期に食べると、より美味しさを感じやすいと思います。

とり天もだんご汁も温かいので、秋から冬、そして冬から春にかけての時期は寒さも感じられますし、こういう季節にこそおすすめですけど、もちろんそれ以外の時期でも美味しく食べられると思いますから、大塚のやよい軒に来たときには注文してみると良いと思うのです。

みのる食堂 広島エキエ、広島市南区にある地産地消に食堂

自分の口に入るものだから、生産元がわかっている野菜や肉類は安心ですよね。
ここ、みのる食堂はそんな声にこたえて、日本の食と農を応援するJR全農が経営するお店です。

広島を含めた中国と四国地方の生産者が、精魂込めて育てた旬の野菜を使ったロールキャベツのトマト仕立て(1180円税別)、そして広島県産の国産米で育てたお米ポークと広島菜漬と白菜のスープ蒸し(1180円税別)などはとろける味わいです。

ほかにも、例えば広島県産のハーブ鶏と野菜を使った黒酢炒め(1180円税別)や広島県産豚ヒレカツと広島県産カキフライのコンボ(1280円税別)など、みのる食堂は目移りしそうなメニューがずらりと並んでいます。

単品でも注文できますが、なんといってもお得なのはこれらのメニューから1品選び、それに3種のサイドメニュー、具たくさんのみそ汁に一粒一粒が美味しいご飯で1180円(税別)のランチメニューです。
単品と同じ値段ですから、みのる食堂ランチタイムの大サービスです。

また、1つには選べない人向けに、先ほどのメニューのほかにグラタン、ハンバーグを含めた6種類から2つのメインを選べる、贅沢な「みのる定食」(1480円~)もあります。
いつもこの定食を選んでいるのですが、野菜は味が濃いし、肉類もかめばかむほど、やはり味わいが全然違うのがわかります。

みのる食堂は、その日使用されている肉や卵、野菜の生産地が毎日明記されているので、安心安全な素材を消費者に届けたい。
そんな生産者のストレートな想いをぐっと感じることのできるお店、それがみのる食堂エキエ広島です。

JR広島駅新幹線口のエキエ1階玄関の目の前にありますので、すぐわかります。
地産地消で作るごちそうメニュー、あなたならどれを選びますか?

店名:みのる食堂 エキエ広島
住所:広島県広島市南区松原町1-2 広島駅ビル ekie 1F
電話:082-258-3927

黒田屋 原店、福岡市早良区の隠れた名店でがっつりご飯を堪能。

店名:黒田屋 原店
住所:福岡県福岡市早良区原5-14-1
電話:092-843-0215

202バイパスの原交差点を藤崎方面を背に田村方面に五分ほど直進すると右手にあります。
黒田屋の原店。

福岡、佐賀に6店舗ある黒田屋。
子供の頃はもっと店舗数がありましたが、少しずつ減ってきているようでとても寂しく思います。

黒田屋は、ファミレスともちょっと違うし、定食屋ともちょっと違う。
でもなんでもある福岡の定番のお店です。

カウンター席とテーブル席、座敷もあります。
駐車場はお店の前で、12台ぐらいは駐車できそうです。

定食は18種類、丼物は8種類、麺類は9種類(ラーメンのセットメニューも3種類あります。)うどんは9種類、やきめし、カレーにもつ鍋、一品料理(小鉢に盛っている一つ150円ぐらいのものを冷蔵庫から選んで自分で取っていくタイプのやつ)そしてなんと焼肉もあります。

お弁当も4種類あります。
本当になんでもあります。

わたしのおすすめはハンバーグ定食(900円)です。
それはあつあつの鉄板にのって現れます。
別にあつあつの鉄板じゃなく冷え冷えの鉄板の時もあるけど美味しいんです。

付け合わせでうどんがハンバーグに寄り添っています。鉄板で少しだけ焼けたうどん麺がソースに絡んで本当に美味しいんです。
ソースはオニオンソースとミートソースで選べます。

どちらでもうどんに合いますよ!
うどんをおかずにご飯を食べる炭水化物祭りです。
サラダ、お漬物、お味噌汁、ご飯が付きます。

それから黒田屋と言えばもうひとつ、チキン南蛮定食(880円)もおすすめしたい一品です。
ケースに入った小鉢類もかなり魅力的な黒田屋さん。
店舗数がこれ以上減ってしまうのは寂しいなぁ・・・。

長野県中野市、何度も足を運びたくなる定食屋「山どり」。

チェーン店が栄える時代になっても依然と存在し、地域に密着した大衆食堂が、山どりです。
山どりは、交通の激しい道路沿いに立っていて、周辺には複数のチェーン店が点在するため、予め情報を知っていないと気づきにくいように見えますが、それでも連日お客さんが絶えません。以下がお店の情報です。

店名:山どり
住所:長野県中野市江部1367-1
電話:0269-23-0888

山どりを訪れた大半のお客さんが注文する定番メニューが、鶏唐定食です。
5枚くらいの唐揚げがメインとなって、刻み野菜、白ご飯、お味噌汁、お新香が付いています。
ボリューム満点の内容です。

それでいて、価格はなんと、たったの750円です。
鶏の唐揚げは片栗粉で揚げてあり、ジューシーなのに意外とあっさりしていてご飯が進みます。
口直しにお新香やお味噌汁を同時に食べていくと、唐揚げのボリュームがあったとしても、女性であっても全てをペロリと平らげてしまいます。
おふくろの味、そして郷土の味であり、一度食べたらやみつきになるくらい美味しいです。

山どりの店員の接客態度も良いです。
こじんまりとしたお店なので、ファミレスのように店員がウロウロとしていないので、始終リラックスして食事ができます。

他にもメニューはいくつかあり、ほとんど1000円以内と手頃な価格となっています。
それでいてお腹いっぱい食べられます。
たまには家族でどこかに外食しようか、となった時に必ず選択肢に上がるようなお店です。