妹に貸した漫画が返ってこない!

1か月前に妹が「あまりに暇だから漫画貸して」と大量に漫画を借りに来ました。
1週間以内に返すというのでまあいいかと思って貸しました。
でもその漫画が全然返ってきません。
さすがに1カ月も経ったら文句を言いたくなって、妹に電話したのです。

そしたらなんて言ったと思いますか?
なんと漫画を友達に一部又貸ししてしまっていると言ったのです。
「だからもう少し待って」と言う妹にモノ申したかったです。

普通人に借りたものを又貸しするなんて最悪です。
怒りをなんとか抑えて、「3日後に絶対に全部返してね」と言いました。
こう言いましたが、やっぱり思い出す度に腹が立ちます。

だって1週間以内に返すと言ったはずなのにそれを又貸ししたりするでしょうか。
こういう妹の性格が嫌いなのです。
今後妹に物を貸すのは辞めようかなと思っています。

結構お気にいりの漫画なので、もし汚くなって帰ってきたら絶対に今後一切貸さないと決めました。
妹の勝手な態度が何度思い出してもムカつきます。
もう少し約束事を守ってほしいと思っています。

私のことを神経質と言いますが、どちらかというと妹の方がマイペース過ぎだと思います。
せめて自分で言ったことはきちんと守ってほしいです。
今日はこの苛立ちで眠れないかもしれません。

できれば友人Aにバスで帰って欲しい

シルバーウィークに友人Aと1年振りに会うのですが、1泊2日の泊りなります。
しかしある問題があります。
それは交通手段で、行きはAは電車で私は自転車で待ち合わせの駅に向かい、2人で歩いて私の家へ向かいます。
行きは問題無いのですが、帰りが問題で、年齢は法律的な問題で、2人乗りはできないし、恥ずかしいのでしたくありません。
道路交通法が改正されているので、2人を警察に見つかった場合は注意だけでは済まない可能性が高くなってしまいます。
私の家はAと待ち合わせする駅から歩いて30分ぐらいなのですが、これで1番近い駅になります。
なので、今回は将来的な事を考えて、Aには近くのバスから帰ってもらいたいと考えています。
ですが、そうなった場合はAは不便になり、1番近い駅から電車に乗り、最初に待ち合わせた駅へ行き、乗り換える必要が出てしまうためです。
私の近く家のバスが、待ち合わせの駅まで出ていれば良いのですが、1駅前までしかどうやっても、行く事ができません。
家から駅が遠いだけで、友人と会うのは危うくなるなんて、本当に駅が近いと便利だと思います。
せめて歩いて10分ぐらいの距離が良かったと思います。
まだAには言っていませんが、Aも何となくは気が付いていると思います。

犬と猫のいる幸せな私の日常

私は犬一匹と猫二匹を飼っています。はじまりはちょうど六年前、どうしても猫を飼いたくておねだりして、メスの猫を飼うことを許されました。
その猫は「ねこあげますコーナー」で見つけたもので、どう見てもロシアンブルーの子猫でした。
最初はおとなしかったその子猫も、ひと月経ち、ふた月経つうちにだんだんお転婆な性格もバレバレになるように、あら不思議、体の色もだんだん色が抜けて、グレーのまだらになっていくではありませんか。

ボタンを貰いに久し振りに義母の家へ

つい先日のおはなし、奥さんはお仕事で外に出ていて
私はお仕事がお休みだったので春休み中の小学生の子どもの面倒を見ながら自宅で過ごしていました。
ここ最近、私の子どもは洋服などに付けるボタンを集めることが大好きで
いらなくなったボタンを家族から貰っては自分の小物入れに入れていてとても大切にコレクションしています。
まぁ、なんだか子どもらしいです。
そして、その日もボタンを小物入れから出しては「これはこっち、これは綺麗だからこっち」と
ボタンの整理をかなり楽しそうにしていました。
すると突然奥さんのお母さん(義母)から子どものキッズ携帯に電話がかかってきました。
電話の内容ですが、どうやら子どもが今ボタン集めが好きなのを先日遊びに行った際に聞かされていたらしい義母が
子どものために「新しくいらなくなったボタンが出てきたからあげるよ。」という、
簡単に言うと「今日時間あるならおばあちゃんの家に遊びにおいで。」というものでした。
私はその日は特に予定もありませんでしたし、
子どもも新しくボタンが貰えるとあって凄くおばあちゃんの家へ行きたそうでしたので
車で急遽行ってきました。
義母の家に着くと早速ボタンを貰って喜んでいる我が子と、それを見て嬉しそうな義母です。
「あ~本当に孫が大好きなんだな。」と義母の表情を見て改めて感じました。
その後は一緒に外に食事をしに行き、奥さんが自宅に帰宅する前に帰りました。
普段車を使わないといけない距離なため義母の家に行くのは私自身はとても久し振りだったのですが
元気そうな顔が見れて良かったですし、何だか落ち着いて過ごせた一日でしたので良かったです。
そんな何気ない先日の休日、子どものボタンが集めがきっかけで義母と過ごせたお話でした。