借金を返せなくなった人が自己破産した後の生活ブログ

自己破産をする前は、不動産の営業職の仕事をしており、周囲の同じ世代のサラリーマンと比べてもかなり高いお給料をもらうことが出来ていました。

しかし、不動産の営業職の成績は景気に左右されることが多く、思うように不動産の売り上げが伸びずに、インセンティブが十分にもらうことが出来ないこともありました。

仕事が上手くいっているときには、精神的にも余裕がありましたが、仕事が上手くいかなくなると、精神的にも不安定になり、お金の使い方も粗くなってしまいました。

給料が良いころのままのお金の使い方を続け、お金が足りなくなると、駅前のアコムでお金を借りるという生活を続けている間に、あっという間に借金を返せなくなってしまいました。

ギャンブルをする癖がなかなか抜けずに借金を返済できない状態になってしまい、弁護士に相談をして自己破産の手続きを進めていくことになりました。

最初は自己破産に対してすごく嫌悪感を持っていましたが、弁護士の説明を聞くと、心機一転して生活をやり治すためには、自己破産が近道であると説得されたので、自己破産を決意しました。

手続き自体は想像していたものとは違って、すごくスムーズに手続きが終わり、アッという間に終わりました。
自己破産後の生活は心を気持ちも自然と切り替えることが出来て、ギャンブルや無駄使いなどをしなくなりました。

参考:自己破産後の生活 ブログ

消費者金融で借りた人の自己破産後の生活ブログ

消費者金融の仕組みをちゃんと理解しないままにレイクALSAと契約、自己破産。
最初は旅行の費用を捻出するためにと審査を受けたのですが、手軽に借り入れが出来る事から感覚が麻痺してしまい、飲み会や遊び、欲しいものがある度にお金を借りる生活になっていました。

そうして、気づけば限度額の100万円にも到達、リボル方式だったので利息は最高で40万円を越えてしまい、これは自分一人では完済出来ないと親に相談しました。
しかしながら、親には自分の不始末は自分で決着を付けなさいと金銭的な助けは貰えず、仕方が無いので弁護士に相談に行きました。

弁護士に相談後、思ったよりも費用が安かったので自己破産の手続きに移りました。
自己破産後の生活のデメリットとしてローンが組めなくなる事や一部の仕事が出来なくなること、携帯の契約が出来なくなる可能性もある等々の説明を受け、書類作成に必要な物を集めるようにとリストを渡されました。

殆どは区役所で揃うので手間はそれほど無かったです。
書類の記入も全て言われたとおりに従うだけでした。

日数は仕事の都合もあってか一月程度掛かりましたが、実作業はぎゅっとしたら半日程度だと思います。
自己破産後は、浪費癖が付いていたので暫くは節約生活にストレスもありましたが、地道に再出発の道を歩んでいます。