犬と猫のいる幸せな私の日常

私は犬一匹と猫二匹を飼っています。はじまりはちょうど六年前、どうしても猫を飼いたくておねだりして、メスの猫を飼うことを許されました。
その猫は「ねこあげますコーナー」で見つけたもので、どう見てもロシアンブルーの子猫でした。
最初はおとなしかったその子猫も、ひと月経ち、ふた月経つうちにだんだんお転婆な性格もバレバレになるように、あら不思議、体の色もだんだん色が抜けて、グレーのまだらになっていくではありませんか。

そう、それはまるで、お祭りでカラーヒヨコを買ったのにだんだん色が抜けて、やっぱりひよこは黄色だったのねー的な。
その子猫はロシアンブルーではなくただのさば猫でした。まあかわいいのでいいのですが、親猫の色を聞いておくべきだったなあと思います。
そのさば猫が我が家の家族になってから半年して、今度は白黒猫のオスが我が家にやってきました。

自分からやってくるはずはなく、私が保護したのですが、道路の真ん中でその白黒猫はお腹がすいたよーと行きかう車を止め、すいたーすいたーとあまりにも動かないのでおもわず抱き上げて連れてきてしまい、今に至ります。
その頃はよっぽどひもじかつたのかラップで包んであるおにぎりをくわえて家中を走り回り、カレーライスをむさぼりなどしていましたが、いまではとてもおとなしく、人間のご飯なんてまずいーと、猫かりかりしか食べません。

変わればかわるものだなあーと感心してしまいます。
そしてその半年後、今度は犬がやってきました。
犬は一生飼うこともない動物化もと思っていたので我ながら意外です。

そもそもクリスマスの日にペットショップのガラス越しにその子犬を見てしまわなければ我が家に来ることもありませんでした。
その子犬は確かー夏の終り頃に見た記憶がありー。
クリスマス特価として夏の時の6分のⅠの値段です。
値段が破格ということはこれはー処分されてしまう!と勝手にそう思ってしまい、「ください!」といっていました。
こうして一年のうちにこんなに子だくさんな幸せな我が家になったのでした。

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