ユベントス所属、アルゼンチン代表FWのパウロ・ディバラ選手。

ユベントス所属のアルゼンチン代表のパウロ・ディバラ選手は、今や世界でもトップクラスのフォワード(FW)です。
利き足が左であることやプレースタイル、身長から、「メッシ2世」とも呼ばれています。
また、パウロ・ディバラ選手は非常にかっこいいことから女性ファンも多く、イタリアで一番人気のあるユベントスにおいても絶大な人気を誇っており、今や彼なしにはユベントスは語れないほどのチームになっています。

背番号は現在21番ですが、ユベントスの21番は偉大な選手がつけていたことが多く、代表例としては元フランス代表のジダンや、元イタリア代表のピルロが挙げられます。
しかし、パウロ・ディバラ選手が一番似合っている背番号は10番ですので、早くその姿を見たいと思っていますし、実際遠くない将来、もしかしたら来シーズン、10番を披露することになるかもしれません。

プレースタイルは、自ら点を取ることができるほか、フリーキックやコーナーキックといったセットプレーでのキッカーも担当しており、打開から組み立てまで何でもできます。
現在、パウロ・ディバラ選手は、FWよりも少し下がり目で右寄りのポジションにいますが、流動的に動いて常に相手ゴールを脅かします。
メッシへの憧れからバルセロナに行きたいと過去に発言していましたが、ユベントスのアイコンになってほしいと思っています。