大リーガー鈴木一郎の凄さとその原点は子供の時に。

現在MLBのマイアミ・マーリンズに所属しているイチローですが、その凄さは記録から見ても偉大な選手です。
今のイチローの原点は、子供の頃にあり小学6年の時に、120kmから130kmのバッティングマシンで練習していました。

このスピードは、小学生にしてはかなり速いので、普通は当たらないか当てるのが精一杯な速度です。この練習で、動体視力が身についたと言われています。
勉学もかなり優秀で、高いレベルの学校に進学する事も可能だったのを、プロに行きたい為に愛工大明電に進学しました。

イチローには、強い自身というものがあり、高校野球時代監督に、センター前ヒットならいつでも打てると言った事があります。言うだけでは口だけになりますが、高校時代の成績は5割という驚異的な打率でした。

イチローは天才ですが努力型の天才で、高校時代夜の誰もいないグランドで素振りをしている事が多く、見えない所での努力はかなりしています。
プロに入団後しばらく活躍はしていませんでしたが、当時の仰木監督に目を付けてもらい、振り子打法に変更して活躍し始めます。

それ以降は、様々な記録を更新して大リーグに活躍の舞台を変えます。
イチローの凄さは、世界にも通用するバッティングで、同じ日本人として誇りに思える選手です。