バルセロナのネイマールの圧倒的な実力からのJリーグ考察。

今はもう解約してしまったが、つい先日まで、リーガ・エスパニョーラの試合が毎週見れるプランに加入していた。
その中で、バルサの試合を毎週見ていて、改めてネイマールの圧倒的な魅力に気付かされた。

彼がいる試合といない試合でも、ドキドキ感がまるで異なる。
女性に例えるなら、眼前にハリセンボンの近藤春菜がいるのと、眼前にガッキーがいるほどに、違う。

では一体、ネイマールの何が試合を見ていてドキドキさせるのかと言えば答えは単純明快。
仕掛けにある。

簡単に言えばドリブル突破だ。
しかも、そのドリブル突破のパターンが豊富なので、見ているものは飽きることなく、刺激的なシーンを何度も何度も見ることができるわけだ。
だから興奮する。
これで興奮できない人間はサッカー不感症なのだから、わざわざサッカーという競技を見て時間を無駄にする必要はないとすら思う。

Jリーグが変わろうとしているらしい。
でかいスポンサーが入り、大きな金が動くようになったようだ。
でもやっぱり、大切なのは、ネイマールのような魅力的な「日本人」選手の出現だろうと思う。

ネイマールのような変幻自在の動きで、興奮させてくれるような日本人を未だかつて、見たことがない。
金で既存のタレントを呼ぶこともJリーグに大きな変化をもたらすだろうが、たった一人でも日本人の超選手が出現すればそれだけで、Jは変わる。