ボタンを貰いに久し振りに義母の家へ

つい先日のおはなし、奥さんはお仕事で外に出ていて
私はお仕事がお休みだったので春休み中の小学生の子どもの面倒を見ながら自宅で過ごしていました。
ここ最近、私の子どもは洋服などに付けるボタンを集めることが大好きで
いらなくなったボタンを家族から貰っては自分の小物入れに入れていてとても大切にコレクションしています。
まぁ、なんだか子どもらしいです。
そして、その日もボタンを小物入れから出しては「これはこっち、これは綺麗だからこっち」と
ボタンの整理をかなり楽しそうにしていました。
すると突然奥さんのお母さん(義母)から子どものキッズ携帯に電話がかかってきました。
電話の内容ですが、どうやら子どもが今ボタン集めが好きなのを先日遊びに行った際に聞かされていたらしい義母が
子どものために「新しくいらなくなったボタンが出てきたからあげるよ。」という、
簡単に言うと「今日時間あるならおばあちゃんの家に遊びにおいで。」というものでした。
私はその日は特に予定もありませんでしたし、
子どもも新しくボタンが貰えるとあって凄くおばあちゃんの家へ行きたそうでしたので
車で急遽行ってきました。
義母の家に着くと早速ボタンを貰って喜んでいる我が子と、それを見て嬉しそうな義母です。
「あ~本当に孫が大好きなんだな。」と義母の表情を見て改めて感じました。
その後は一緒に外に食事をしに行き、奥さんが自宅に帰宅する前に帰りました。
普段車を使わないといけない距離なため義母の家に行くのは私自身はとても久し振りだったのですが
元気そうな顔が見れて良かったですし、何だか落ち着いて過ごせた一日でしたので良かったです。
そんな何気ない先日の休日、子どものボタンが集めがきっかけで義母と過ごせたお話でした。