アサシンクリードシリーズを年に1度の新作発売をやめる事を発表

UBIはアサシンクリードシリーズを毎年新作を発売する事をやめる事を発表しました。
毎年に新作を発売しているので、開発側はかなりの労働時間になってしまうため、時間にも余裕が無い事が分かります。
決めた原因というのは次世代機で発売したアサシンクリードユニティのバグ取り作業を怠った事でした。
ゲームでは開発側も正常に動作するかテストプレイをして確認し、バグがあれば直すという作業を繰り返します。
これをバグ取りと言い、専門用語でデバッグと言います。
しかしユニティは毎年新作を発売している事から時間に余裕が無く、バグを直す事をせずに世に出してしまいました。
世界中から批判されてしまい、緊急で修正パッチを作成し配信しました。
バグは300ヶ所もあり、お詫びで有料の追加ストーリーコンテンツの1つを無期限で無料にしました。
毎年の新作発売をやめて、これからは開発する時間により多くの時間をかけれるようにするという事を決めました。
ペースとしては2、3年に1本ぐらいのペースで新作を出すと思います。
逆に言うと1年であそこまでゲームを作れるので、もっと時間かければかなりすごいのができるのではないでしょうか。
次の舞台はエジプトと言われています。