学校とは何か

学校とは何か考えてみた。
考えると思い浮かぶことがたくさんある。
勉強する場と一般的に言われている。
また、集団生活を営む上で相手と強調して、個性がないほど皆と同じことをする。
学校教育のシステムは疲弊し、限界があると感じている。
これは歴史を遡れば、明治時代から続いているシステムだと言われている。
しかし、高度経済成長期には優秀なシステムだと思う。
サラリーマンを養成しなければならない時代に皆と同じことをする教育システムは機能するからだ。
今では、終身雇用が実質機能が崩壊している。
また、「和」よりも「個」へと移行している時代でもある。
それなのに学校教育なんて必要あるのか疑問に思う。
インターネットがある以上は情報を上手く収集すれば、学校に行かなくても勉強はできるはずだ。
皆がインターネットやipadを持っているとすれば、勉強や考える力を養うことが出来るはずだ。
スマホの中にあるアプリやゲームなんて作らずに、勉強や教育に必要なアプリを取り込めばいいと思う。
これがあれば、勉強に夢中になり、楽しくなる。
考えたりすることは非常に楽しくなると思えるようになる。
結論として、学校教育は皆と同じことをして、サラリーマンへとなる養成所とも言える。