音楽を聞かなくなってきた

年々音楽を聴くのが減ってきた。
テレビで言っていたけれど、音楽を一番聞いている時期は思春期らしい。
それは、思春期の複雑な言葉にできない気持ちを歌が代弁してくれているようなものらしい。
確かに私も中学から20歳ぐらいまでが一番音楽を聴いていた。
特に聞いていたのはキンキやゆずやスピッツだったかな。
悩む気持ちや恋する気持ちが歌とリンクしてたんだね。
今は自分の気持ちをだいぶん客観的に分析できるようになったし、言葉にすることができるようになったから音楽もあまり聞かなくなったのかも。
でも、全く聞かないというわけじゃなく今一番好きな歌はback numberの「ヒロイン」という曲だ。
冬にぴったりで、恋のバラード。
君がいいっていう歌詞があって、私もそんな風に言われたーいと思って聞いている。
聞くのも、とてもいい曲だけれども自分で歌うのも気持ちがいい曲だ。
少し難しい個所もあるけれど気持ちを目一杯のせて歌うとこれがストレス発散になるし恋をした気持ちを疑似体験できていい。
若干いま恋愛から遠のいているので疑似体験だが、もう春だし新しい出会いをして現実の恋愛もしたいな。
これから、春の恋愛曲も増えてくるだろうから、自分で気持ちを盛り上げていこうっと。