テレビの時間?夫婦の時間?

わたしたち夫婦でよく揉めることがあります!
それは旦那のテレビの時間が長すぎること!
その時間を旦那は夫婦の時間だ!と言い張るのです。
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さつまいも

去年の夏過ぎに、
裏の畑で「さつまいも」を作っている方に
さつまいもの苗を頂きました。

苗そのもので、根っこから上をプチっと切ったもの。
「そのまま土に植えれば、根が出てきてそだつから!」
という、大雑把な説明を頼りに、
言われた通り、庭の一角の空いていたスペースに、
差し込みました。

サツマイモなのだから、地中に実が成るはず。
余りにも固い土だと育たないのかもしれないと
一応、植える前にシャベルで耕しました。

植えてみた翌日は、青々していた苗がシナっとしていて
本当に育つのかしら?このまま枯れてしまうのではないかしら?
と、疑心暗鬼でしたが、
2日後には元気な葉っぱが、太陽の方を向いて青々としていました。

その後は、ほったらかし。
土が余りにもカラカラになっているときは
ゴメンネ、と思いながら水を撒き、
防虫対策も、栄養をあげよう!なんて配慮もなく
「枯れてないな」というのを時々見るだけ。

サツマイモの育て方に関しても
何も調べることなく、
唯一調べたのは「収穫期」
いつ収穫するべきなのか、その判断はどうすれば良いのか。

葉っぱが枯れてきた頃に、収穫すれば良いと出ていたので
枯れるまでほったらかしにしていました。
そのうち、存在も忘れてしまい、気がついたら真冬。

放置されていたサツマイモは
小さな実をつけていましたが、
虫食いだらけで、食べられる部分はほとんどありませんでした。

残念無念。

19歳の男が滋賀県で逮捕された

スーパーやコンビニの店内で、スナック菓子につまようじを刺す模様の動画を撮影し、ユーチューブに投稿していた19歳の男が滋賀県で逮捕された。
この男は、たくさん動画を投稿していて、その動画のなかで警察に対して挑発的な発言を繰り返していた。
この男が犯した犯罪そのものは、かなり軽微なものだ。
偽計業務妨害という罪で実刑判決を受けるとは思えない。
しかし、いちばんの問題点は、公安に対して挑戦したという事実である。
警察庁は、公安に対する挑戦者を絶対に許さない。
だから、捜査人員を大量に動員し、マスコミ各社にも協力要請して、事実上の公開捜査を行う。
そして、追い詰めていく。
19歳の幼稚な犯人は、かなり軽い動機で犯行を行ったようだ。
「目立ちたかった」と供述しているらしい。
しかし、日本社会の治安を安定化させるためには、警察に対して挑発や挑戦をした者に対しては、懲罰的な刑罰を与えるべきだと思う。
懲役刑が無理でも、19歳なのだから少年院に3年くらいは放り込むべきだろう。
こういう男が社会の秩序を乱すのである。
もし、軽微な犯罪という理由で、起訴猶予とか、執行猶予つきの有罪判決とか、ただの罰金刑という処分では、間違いなく再犯すると思う。
警察に挑戦する人間というのは、正常な判断力を持っていないのだ。

腹が減っても金はない

腹が減ったら何かを食べる訳ですが、金も暇も貧しい時にどうすればいいのだろうか?段ボールをかじるとか石鹸をかじるとか言うのはなしにして、まあ米ぐらいはあるという前提で、インスタントラーメンも選択肢としてアリと言うことで。
買い置きのラーメンがあれば、かなりお手軽に空腹を満たせます。
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知らなかった!

近所にものすごい大量のプランターを置いて野菜や花を育てている家があり、ちょっとガーデニングをかじったことがある私には、一体ここの家はどれだけのお金を費やしているのだろう、ここまでになると家計の足しの為の野菜作りと言うより、逆に贅沢な趣味だよねと思っていました。
でも、会話を交わしたことがなかったので、ただ通る度に感心ばかりしていました。

ところが、ひょんなことからその家の人と話すことになり、彼女が、「みんなが野菜が高い高いと言っていても、実は根菜くらいしか買ったことがないから、実感がないのよね」と言ったのには心底驚きました。
というのも、その時点でキャベツが300円を超える料金でしたし、とにかくニュースでも野菜高騰と連日のようにやっていたからです。
この機会を逃したら一生聞けないかもと思って、おずおずと、逆に土や種の料金で維持費の方が高くないのか聞いてみたところ、
種は百均のものを使っており、しかも百均のものさえ、ものすごい量が一袋に入っているから全然コスト高にはならないと言う返事でした。

へー、そんなものなのかと思ったのですが、その3日後、ピンポンとインターフォンが鳴り、出てみると、そこには彼女が立っていました。
そして、カブの種を持ってきてくれました。

さすがに、ここまでしてもらったら育てないわけにはいきません。
言われた通りに種を植えてみると、本当にあっという間に芽が出てきて、なんだか私の心にも芽が出てきた感じでした。
カブなんて育てるのは初めてだったので、どんなふうに育つのかとても楽しみでした。

なんとなく根の部分に白い首が見え始め、お! カブができたのかなとウキウキした気分で、そっと土をどかして見たら驚きました。
いやぁ、これは大きくなったら大根でしょうという細長さなのです。
どうやら、カブって最初から丸く育つのではないみたいです。
そんなことも育てなかったら知らなかったので、彼女の心遣いに感謝です。
そして、なんとなく彼女が頑張る気持ちも分かったような気がしました。